昔からある「げたんは」

南九州に住んでいる方なら人生で一度は食べたことがあるのではないかと思います。

あの「げたんは」を作って食べている方はなかなか珍しいと思いますが、その発祥の地は霧島市横川という場所になります。

その土地で作られた最初の「げたんは」は、おもてなし力のあるなんとも言えない衝撃的なオヤツでした。

その味はなんと今、発祥の横川の土地で再現されています。

金山の街横川は古くから藩に守られ小さな場所で全てのコミュニティを持つ特別な場所でした。

そこで生まれた「げたんは」がどのようなものだったか。

なぜ現代でも食べられているのか。

「げたんは」の隠れた実力を感じることになると思います。

開催日時:2019年2月10日(日)10:00~13:00集合場所:丸岡公園(霧島市横川上ノ)9:30集合参加費:1,500円(未就学児無料・小学生以下保護者同伴)申し込み・お問合せ:kirigeo.tomonokai@gmail.com

 ※開催場所となる山ヶ野ふれあい交流館の周辺は道が狭く大変わかりづらい場所に位置することから

 当日は丸岡公園にて集合・受付をおこない、参加者全員がそろった段階でスタッフの先導のもと

 山ヶ野ふれあい館へ移動しますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

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