
5月2日。都城で開催されたお茶摘み体験へ参加してきました。

見てください!この綺麗なグリーン!!!
都城のお茶はなんと400年の歴史があるそうです。
今とは違って機械ではないから手摘みで大変だったでしょうね。
今回はそんな時代の体験をさせていただきました。

あまりたくさん採りすぎると、持って帰ってから大変なことになるので控えめにしてます。

お茶摘み体験では工場見学も行います。最初は葉っぱを蒸すところから始まるのですが、
その香りが春先のれんげ畑に飛びこんだ時のような植物らしい香りが広がるのです。


さっと蒸したもの、そして次の工程へ行くたびに茶葉は色濃く凝縮し、約5分の1ほどになります。



もんでいる最中をみせてもらいました。

大分変っていきますよね。


今の情勢のせいでエネルギーのコストもあがっているそうですが、昔はこれを人間がやっていたのですよね。本当に大変な作業です。

よく見るお茶になりました。艶も出て細くしっかりとしてます。このころ、茶葉はお茶の香りに変わっています。不思議ですね。入口の香りとはちょっと違うのです。
この方法にたどり着いた先人の知恵が不思議です。

お茶づくしの食事タイム。いろんなお茶の使い方がありました。

手前と奥のお茶。もちろん違います。仕事で疲れた後によさそうなお茶や、小さい子にもよさそうなお茶。一言にいってもいろんなタイプがありますね。
都城在来というこのみや大豆入り味噌汁味は南九州らしい甘さの懐かしい味でした。

ノリではないですよ。お茶です。お茶のおにぎり。
ほんのりお茶の後味があるのです。
今回本当に楽しくおいしく参加できました。
この時期だけのイベントですので、来年もしっかり忘れないようにして参加したいなと思います
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