
ゴールデンウィーク中の5月6日は山ヶ野金山ツアーを行いました。
メディアの皆様も山の中まで一緒に歩いていただき大変そうでしたが、参加者の皆さんのポテンシャルの高さが伝わっているといいですね

いつも案内をしてくださる宇都さん。
この山ヶ野が一時は2万人近くの人でにぎわっていた金山の町で、
そして今、またその金脈に注目が集まりつつあります。
もちろん、金がごろごろと転がっているわけじゃありません。
特殊な方法が必要ですし、この山は私有地ですので勝手には入れません。
毎回島津の歴史の中でこの土地にどんなドラマがあったのか。人々の痕跡を丁寧に宇都さんは説明してくださいます。




個人的にはここの魅力はこの町そのものです。
作ろうと思っても作れない空気がここにはまだ残っています。
お奉行所の門や幕末の感じがそのままあるこの場所は奥のほうから当時の人が歩いてくるような気持になります。

この町は平均寿命が40代という過酷な金鉱の仕事を支えるためにすべての機能を兼ね備えていました。
病院も警察も遊郭もあった。
そういう場所でした。今ではもう100人も住んでいませんが、皆さんはこの町を今でも大事に守っていらっしゃいます。











天降川の始まりを見ることができます。なんてかっこいい橋でしょうか
風情しかない場所です。この空気は時間にしか作ることができないのでしょうね。

小さなお子さんも頑張って歩きました。

最後に宇都さんから金を含む石のプレゼントがありました。
キラキラしたら入っているかも


砂金採取体験へ

ここからは川で実際に砂金を取ってみる体験。

ちょっといつもより水が多い。

こちらもたくさんの方の参加です。

まあいつもですが、お子さんのほうがよく見つけているような気がします。
今回も砂金を見つけて大喜びの方がいらっしゃいました。

こちらは金。。。の、マグネット。
冷蔵庫にでもお使いください。
次回の金山ツアーもおたのしみに
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